ホーム > 睡眠時無呼吸症候群検査について

■「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」って何ですか?

睡眠呼吸障害(睡眠中に異常な呼吸を示す病態の総称)の一つです。「無呼吸(10秒以上の呼吸気流の停止)が一晩(7時間)の睡眠中に30回以上、もしくは睡眠1時間に平均5回以上(AI≧5)認められ、そのいくつかはノンレム期に出現するもの」と定義されます。


■どのような症状がありますか?

眠っている間の大きないびき、呼吸の停止、夜間頻尿、起きた時の倦怠感や頭痛・熟睡感の欠如、日中の眠気などが主な症状です。


■どうして起きるのですか?

上気道(空気の通り道)が閉塞することにより起こります。
原因としては、肥満や首周りの脂肪沈着、扁桃肥大、舌が大きい(巨舌症)、あごが小さい(小顎症)などがあげられます。

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