<診療科の紹介>
放射線科では、X線写真の撮影やX線CT検査などを行い、その画像を用いて医師が診断を行います。
専門スタッフが常に安全対策に注意し、検査を行っております。
また、一般検診や人間ドックの検査も行っております。

<当院で行っている主な検査と機器>
●一般撮影:レントゲン撮影
X線写真(レントゲン写真)を撮影します。X線を用いて骨や、組織、器官などの構造を画像化します。当院ではIP(イメージングプレート)を使用したCR装置を導入しており、写真をデジタル処理しています。
【使用機器】医用X線高電圧装置 DHF-153H II(日立メディコ)

●X線TV:上部消化管造影(胃のバリウム検査)、大腸ファイバー
X線による人体の透視像をリアルタイムでTVモニターで観察しながら検査をします。胃のバリウム検査が代表例として挙げられます。脱臼や骨折の整復なども行います。
【使用機器】日立X線TV装置 TU-51DR(日立メディコ)

●X線CT:全身の撮影、3D画像の作成
CTとはComputed Tomography(コンピュータ断層撮影)の略です。人体に360°方向からX線を照射して、透過したX線をコンピュータで処理して身体の輪切り画像を作成します。また、他の断面像や3D画像の作成も行います。
【使用機器】全身用X線CT装置 HiSpeed NX/is(GE Medical Systems)

●骨密度:骨密度の測定
当院ではDXA法という「2種類のX線の吸収」を用いて手首で骨密度の測定を行っています。
【使用機器】X線骨密度測定装置 DIX-200(TOYO MEDIC)
●ポータブル:病棟でのレントゲン撮影
【使用機器】インバータ式コードレス移動型X線装置 シリウス130H(日立メディコ)
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